| イエスさまは、ヒツジかい |
説明:ゆみこ先生
前奏・点火
奏楽:まさこ先生
さんびか ♪かみさまがつくられた
聖句(せいく:せいしょのことば)
しへん23.1
説教:「イエス様はひつじがだいすき?」
園長先生
| いえすさまは ひつじかい |
| いつも いっしょ |
| ごはんも いっしょ? |
祝福(しゅくふく)
| いえすさまは、こどもたちが だいすき |
さんびか ♪ぼくのこころのなかが③
後奏・消火
聖書の言葉:さあ、ベツレヘムへ行こう。ルカ2章15節
街はもうクリスマス一色ですね。幼稚園でもクリスマスの歌が聞こえます。
今月の聖書の言葉は、「さあ、ベツレヘムへ行こう!」です。これは、野原にいた羊飼いたちが、天使の「嬉しい」お告げを聞いた後、「じゃ、行ってみよう!」と言って、行動を起こした時の言葉です。
それはもちろん、「今、ベツレヘムに行きましょう!」という事ではありません。聖書の街に行ってみたいと思う人も多いですし、私も二度行かせてもらいました。ベツレヘムにも「クリスマス・ルーテル教会」や幼稚園・学校・大学もあって、そこで、こどもたちとお友達になり楽しい思い出もあります。ベツレヘムのルーテル教会の牧師は私と同年で、日本にも呼び、私も再訪し、今でも交流が続いています。(写真は2006年)
嬉しいニュースを聞いたとき、悲しい知らせを聞いたとき、困っているという話を聞いたとき、自分がどうしているかなという事を考えさせられます。
「人の喜びを自分の喜びにして駆け付ける」。「誰かの悲しみを聞くと、自分のことのように思い寄り添いたくなる」。そんな気持ちの大切さを、考えさせてくれます。
この日生まれたイエス様は、30数年後、「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」(ヨハネ15.12)という大切な教えを残されました。命を懸けての教えでした。人を愛し、敵をも赦す生き方と死に方だったからです。
私の中にも、そんな愛の心と行動が生まれる日、それがクリスマスの本当の意味かもしれませんね。
園長:徳弘浩隆
ひとりよりもふたりが良い。コヘレトの言葉4章9節(旧約聖書)
1人の方がいいときがありますよね。
おいしいものがある時、一人で全部食べれるから。
お金を拾った時。独り占めできるから(笑) エー?それはダメよ!
でも本当は、一人では生きていけませんね。おいしいものを独り占めしても、拾ったお金をズルして独り占めしても、うれしいのはその時だけ。ときどき、一人になって静かに考えたり、頭を空っぽにしたりすることも大事。でも、ずーっとじゃないほうがいいみたいですよ。
そのことを今日の聖書は言っています。今日の聖書の前と、後を読んでみるとそれがわかりますよ。聖書は、自分の好きな言葉だけを切り取って、その場所だけ読んだら、かん違いしたり、ぬか喜びすることもありますから、前後を読むことが大切です。よくニュースでも「長いインタビューの中から一部だけ切り取って報道された!」と怒って言う人がいるのと同じ。もしかしたら、神様も、「聖書の一部だけ勝手に切り取って、自分のいいように引用してる!」と怒ったり、残念がったりしているかもしれません。見てみましょう。
今日の前には、簡単にまとめる、こんなことが書かれています。「日の下を見て空しいことを見た。友も息子も兄弟もない一人の男、際限なく苦労をしてお金を稼いでいる。心のうれしさはないし、誰のために苦労しているか考えもしないで」…
そして、今日のこの言葉の続きはこうです。「苦労しても、二人の方が、倒れたときも助け起こしてくれ、寒くても一緒にいると暖かいし、誰かに責められても一緒に戦ってくれる。」「三つよりの糸は切れにくい」とも。日本でも聞く「三本の矢」と同じような言葉も数千年前の聖書の知恵の言葉にも見つけることができます。
幼稚園でも、こどもたち一人ひとり、そんなことを大切に、お友達を大切にしながら育ちますように。
毎週火曜日は、子育て支援の「あそぼう会」がひらかれます。今日も園長先生として礼拝に行きました。先生方二人が司会やピアノ伴奏をしてくれます。
みんなで仲良く、パパやママ、そして幼稚園の先生たち、それから、神様に守られて、楽しい幼稚園でありがとうって、お話とお祈りをしました。
ホワイドボードには、今日の朝来てブドウにシールを張ったかわいい絵、そして今日の予定が書かれています。
10月になり、少し朝夕涼しくなりましたね。そして、幼稚園では、入園願書受付が始まります。愛知県の私立幼稚園ははどこでも、10月1日の15:00からと決められています。
どうぞ、お待ちしています。ご相談もいつでもどうぞ。
2024年は、市内の幼稚園はすべて、9月2日から願書配布になっています。当園でも配布中です。どうぞ、お受け取りにおいでください。そして、見学や、体験もできますよ。大切なことですから、遠慮なく、いっぱい見て、体験させてあげてください。
主において常に喜びなさい。
(新約聖書フィリピ 4:4)
「喜怒哀楽」という言葉があります。儒教の言葉が出所らしいそうですが、人間のいくつかの感情を表ししています。無料のイラストを探しても、女の子と男の子の「喜怒哀楽」が出てきました。サンパウロの日系街に「喜怒哀楽」という日系人経営の和食のお店もありました。少し高いけど、本格和食が食べられて、駐在社員さんや日系移民の方が会話や食事を楽しんでいました。
最初は「変な名前!」と思いましたが、喜びや、怒り、悲しみやうれしさも、共有する場所にぴったりの名前でした。異国で再会を喜んだり、大声で笑ったり、しみじみと話したり、会社の不満を言い合う人もいたからです。人生に、社会でも、家庭でも、子育てにも、喜怒哀楽はつきものですね。
でも聖書は「常に喜びなさい」と言います。「いや、それはちょっと無理!」というのが正直な反応でよいと思います。怒りや悲しみ、心配も無表情に打ち消して、いつもニコニコしていなさいというのでしょうか?
そうではありません。「主において…」という初めの言葉が大切です。「主」とは、「天の神様」や「イエスキリスト」を指します。この方に「おいて」、この方の「中で」、「いつも喜びなさい」という事です。実は聖書のこの個所を書いたパウロは、ローマで捕えられて牢獄にいた時にこの手紙を書いたといわれます。しかも、今日の言葉の直前では、教会の中の仲たがいをしている二人の女性に和解を勧めているのです。そんな状況の中で?五里霧中、八方塞がりと思えるところでも、「神様の今までのやさしさや恵みを思い出すと、きっと大丈夫」と思えるんですね。「信仰があれば何もかもうまくいくし商売も繁盛する!」という事ではありません。苦しい中にも安心がある、そんな安心を、こどもたちにも伝えていきましょう。
園長 徳弘浩隆
子育て支援として毎週火曜日に「あそぼうかい」を開いています。保護者の方とお子さん一緒に参加していただいています。
おはようございます🌞 園長先生は、昨日は出張でしたが朝に浜松から車を飛ばして帰ってきて、幼稚園です。朝の元気なご挨拶と、暑さ対策の団扇は朝の思いつき。結構便利でしたよ。セミの抜け殻と、セミもいたよ!今日も元気にね😃
名古屋ルーテル幼稚園 幼児祝福式 2025/09/24 11.00- イエスさまは、ヒツジかい 説明:ゆみこ先生 前奏・点火 奏楽:まさこ先生 さんびか ♪かみさまがつくられた 聖句(せいく:せいしょのことば) 「 主 ( しゅ ) は 羊飼い ( ひつじかい ) 、わた...